なとりの乗務記録

どうすればいいのでしょうか。だんだん限界ブログになりつつあるんです。

あるオタクのWUGnerのはじまり②

natorin2398.hateblo.jp

 

第2回です。

 

前回は初めての現場を踏むために東京へと向かったお話まででした。

 

・初めてのライブ

 

始めて「ライブ」というか「イベント」に参加することになった私。

 

完全にビビりオタクと化していたのを記憶してます。

 

スクリーンに光る、「Wake Up, Girls! FESTA.」の文字。

この景色も今でも鮮明に覚えています。

 

そして始まるWUGちゃん初の「単独イベント」

さらに私の「ファーストライブ」も始まったのでした。

 

開幕から聞き覚えのあるあのイントロ。そう、タチアガレ!です。

 

スピーカーから響く大音量。そして歌い、踊るWUGちゃん。

前後左右から聞こえるコールの数々。

 

私は最初からすべてに圧倒されていました。

圧倒されている間にタチアガレが終わってしまう。

 

ここからはトークコーナー、最高のシーンなどトークショーのようなものが続きます。

 

実はWUGFes、この後2016年まで行かなかったんですが、いつの間にかライブメインになってたとは全く思いませんでした。2016年に行ってライブぶち込まれて死んでた記憶があります。

 

トークショーの内容も今思い出してみると、今のWUGちゃんと変わらなくていいなぁって思いました。変わってもいいことと変わらなくてもいいこともあるんですね。

 

そういえば松田さんもいましたね。あの司会進行大好きだったのでもっとやってほしいです(?)

 

 

お待ちかねはライブコーナー。私がWUGについていくぞと思わされた伝説の時間です。

WUGちゃんが出てくるまでのWUGコール。喉やら腕やら痛くなっても見たかったんです。

 

「いくぞ!がんばっぺ!Wake Up, Girls!

 

まずは7GW。あの衣装で歌い始めたのです。

「アニメのWUGがそのまま現れた…!」って感じでした。

コールなんかも全く知らず、前後左右のワグナーに合わせて叫んでペンライトを振る私。

言の葉青葉も、生で聴くだけであれだけいい曲になるんだなと実感してました。

 

そして初披露曲もあるという。

まさか、いやまさかとは思ってんですが。まさかでした。

 

16歳のアガペー

 

来た。清々しい青春ソング。神からの愛。つまりWUGちゃんの愛。

 

このラインナップだと名状しがたいカオスな曲が来るのだろうと思ってたんですが、

 

タチアガレ!、再び。

 

半分絶叫。半分感動。

こんなに最高のタチアガレ!はこれ以外聞いたことがありません。今までずっと。

 

Fes終わりで翌日は学校だったので高速バスの車内でこう感想書いてました。

 

何も変わってないな、自分

 

今も昔もタチアガレ!という曲に勝る曲に出会えない。

 

 

・ステージ集会

この間数か月、全くライブに行かなかった期間でもあったんですが、12月に入りあることを思うようになりました。

 

2014年12月24日。

私は「あのステージに行ってタチアガレを聴こう」と思い、勾当台公園野外音楽堂へと向かいます。光のページェント撮影がてらでした。

 

当時のWUGと言えば、監督とか作画で年がら年中叩かれっぱなしの時代。

監督もTwitter辞めてましたね。

そんな状況だったので私以外誰も来ないであろう、と思っていたのです。

 

しかし同じことを考えてくれた人はいるのでした。

たった4人だけですがあのステージに、あの時間に集まることができたのでした。

ファーストライブの観客より少ないけれど、ここに集えて嬉しかったです。

 

 

・空白期間

 

初回のWUGFesにも参加した私。

しかし青春の影までまったくライブとかに行かない期間が1年半ほどありました。

 

何故かというと。

まだ3次WUGちゃんに興味がなかった。

 

実際今考えると死ぬほど悔しいものです。もっと早く興味を持つべきでした。

ただそれだけです。

 

 

少女交響曲青春の影

 

2015年8月26日。部活でしたね。帰りに予約してた少女交響曲を受け取って帰宅し、早速聞いたのでした。

 

なんだこの曲。すごすぎる。

 

これしか思わなかったですね。いまこの曲を聴けばもっとたくさんの感想が出てくることは間違いないのです。

でも最初に聞いた時のあの衝動というか、あの感覚が忘れられないのです。

 

そこから30日、青春の影3週間限定公開。

 

感想って書くと多分これだけで終わってしまいますし、今回はそれが目的ではないので割愛…できないんだよなこれが。

 

東京での活動、原点回帰をするWUGメンバー達。そして最後には早坂さんの…

少女交響曲」。これがどうなるか楽しみであったのでした。

 

 

・純白のステージ

WUGちゃんがこんな勢いでシングル出しまくって失速しないかどうかすごく心配でした。

Beyond the Bottom」発売。

立て続けに「Beyond the Bottom」公開。

 

I-1の方針が悪足搔きに見えたというか、なんかそんな気が最初してました。

でも3回、4回とみるうちにどんどん違う方が見えてくる。

 

全国行脚、今まで戦ったユニットとの合同ライブ。博多に出現する嵐。

 

それよりBeyond the Bottomの曲を聴いただけでそんな感想などすべて吹き飛ぶ

あの曲には白が似合う。純白の彼女たちに純白の祝福を。

 

 

1年半振り返るだけでなかなかの文字数になったのでまた続けたいと思います。

 

次回!あっちこっちと追いかけろ!