【伝説のステージ集会】11年目、「いつものこと」に。
この記事は、Wake Up, Girls! Advent Calender 2025 の25日目です。
またもやイブの夜をワグナーと過ごした者です。
今年のアドベントカレンダーは皆様燃え尽きて灰になったのか(?)余裕のある感じでした。
また来年は復活して埋まったらいいなぁと思います。
いつもの25日、もう毎年なんですけれども、これやらないと1年の締めとWUG納めができないような気がして来てしまっています。
そりゃそうなんですよね、もう11年目ですから。
ノルマ pic.twitter.com/Eilh3K0KTW
— なとりん (@UA4E0) 2025年12月24日
まずはノルマのページェントから。
ほんと最近というか、ここ数年は24日に見に行って終わりですね。
いつも通りです、よろしくお願いします pic.twitter.com/TY1mC2QyJD
— なとりん (@UA4E0) 2025年12月24日
もう特にツイプラ立てたり、過剰に宣伝ツイするようなイベントでもないくらい「いつものこと」にするようにしています。
まずイブの夜にここに集うという意思があれば、特に何もしなくても来るだろうという…
今年も新参ワグナーが現れたので、そういうことなんだと思います。

(2025.12.24 勾当台公園)
今年は9人のワグナーが集まりました。いつまでここで集えるのか、カウントダウンは始まっています。
七人がいたという事を伝承するために、また来年もお会いしましょう。
ちなみに、本当にいつから入れなくなるの?という疑問、皆様気にしてると思うのですが、計画上ではこうなっています。

(引用元 勾当台公園再整備事業|仙台市)
現在の野外音楽堂がある場所は「いこいの広場」というゾーンになるのですが、工程的には「令和10年度」からの工事の計画となっているようです。
工程通りに捉えるならば「令和9年度末」、2028年春頃から野外音楽堂は閉鎖になると思われます。
音楽堂が見れるのも、長く見て2年というところですね。
今後工事の計画次第ではまた変わって来ることもあるとは思います。
今年はWUGらしいこと、なんにもできなかった気がします。
ステージに集えるのももう終わりが見えている状況です。
入れなくなるまで、この集会は続けていきます。
【WUG】11年前の聖地巡礼マップで巡る仙台(中心部編)
この記事は、Wake Up, Girls! Advent Calendar 2025 3日目の記事です。
あの、ワグナー、どこ行っちゃったの…?なくらい空いてるので是非良ければ必ず参加してください。
WUG関連、メンバーのモノであればマジでなんでもいいです。よろしくお願いします。
そんなこの回も、なにかWUGなことしなきゃ!といろんなものを漁っていた結果のものです。

出てきたのは、初回アニメ放映時の「舞台散策マップ」なるもの。
今でいう聖地巡礼マップですね。
発行が「2014年」の骨董品マップです。
主に劇場版とアニメ放映時の聖地が大体載っているものです。
という事で「2014年放映時のマップでWUGの聖地を回れるか」チャレンジです
持っている人は開いてみてください。持ってない人はマップの番号順に写真を載せていくので、思い出してください。
内容は当時のまま書きます、また2014年時点の写真も撮影してあるので、そちらも比較で。
01.仙台駅
言わずと知れた玄関口。駅前は変遷しつつも、駅は変わりません。

(撮影 2025.12.03)
松田さんが寝てたベンチ。

(撮影 2014.01.10)
こちらは11年前の写真、現実では寝れないようにセパレートされています。
02.望洋台公園
郊外編なので割愛。
03.未来塾進学会 木町通教室

(撮影 2025.12.03)
グリーンリーヴズ・エンタテインメントの建物ですね。
正式な塾名が当時は掲載されていました。現在はまた違う塾になっています。
塾長がWUGを知っていたのか、一時期はグリーンリーヴズのようなコピー用紙看板でしたね。
ちなみに向かいの某自販機は撤去されています。

(撮影 2014.01.18)
多分ワグナーがよく見た方のお姿。懐かしさすら感じます。
04.餃子の天ぱり

(撮影 2025.12.03)
かやたんのバイト先だったところ。長靴ぶん投げられていましたね。
朝っぱらから回ったのでまだ開いてませんでした。

(撮影 2016.09.11)
05.宮城学院
郊外編で。
06.熊谷屋

(撮影 2025.12.03)
あいちゃんの実家。未だにWUGのモノがたくさんでいいですよね。こことビジュゥが当時のWUGがあったころの史料ゾーンみたいなところな気がします。
多分WUG関連商品で唯一新品が買える場所なのではとも。

(撮影 2014.01.18)
木町通周辺は大きく変わった様子もあまりないので、懐かしいです。
07.LUVYA

(撮影 2025.12.03)
ラブヤといいます。外観や看板は変わって、ビル名がTM40ビルになっています。
1回くらいは…と思って何年経ったのやら…
08.木町通市民センター

(撮影 2025.12.03)
オーディション会場だったところ。イベント時に中に入るとモデルの会議室に入れるかも…くらいですね。
09.J&B北目町店

(撮影 2025.12.03)
老舗レコード屋さん。
店舗よりイービーンズのレコード市のほうで大変お世話になっている気がします。
見てるだけで面白いので、レコードなんかは。
10.仙台城跡

(撮影 2025.12.03)
ティザーでよく見たあの景色。
見渡せる仙台の街並みも11年経てば変わっているのかもしれませんが、これも時の流れです。

(撮影 2014.01.13)
ちなみに、夜景は本当にオススメなので見に行ってください。
11.つかさ屋 東仙台店
郊外編なので割愛。あの頃からなにも変わっていないスーパーです。
毎週水曜日の海鮮丼セールの日に行くと安くて美味しい海鮮丼が食べられます。
12.日立システムズホール仙台
こちらも郊外編。もしかしたら7 Sensesの時以来行ってない気がしてきました…
13.勾当台公園 野外音楽堂

(撮影 2025.12.03)
閉鎖、解体まで残された時間は多くない野外音楽堂。
劇場版で、ワグナーの心の中で、この野音は記憶に残るでしょう。

(撮影 2014.01.18)
14.喫茶ビジュゥ

(撮影 2025.12.03)
WUGちゃん、そしてワグナーが集う場所。
当時のWUGらしさを一番感じれる場所のような気がします。
そして朝から回ったのでまた開いていないという…

(撮影 2014.01.18)
比較すると11年でとても良い褪せ方をしているような感じがします。時の流れと変わりゆく街、聖地。
15.青葉神社

(撮影 2025.12.03)
伊達政宗公を祀り、毎年5月の青葉祭りの拠点ともなる場所。
青葉祭り以外で訪れたのも久しぶりなもので、お祭の日とは打って変わって静かな境内でした。
16.竜泉時の湯 仙台泉店
郊外編のため説明のみに。
2022年の地震で被災、現在はスパメッツアとなりました。
休憩所も、マッサージも過去のものに。
17.喜助 駅前中央店

(撮影 2025.12.03)
現在は店名がちょっと変わって、駅前中央本店になっていました。
ここから怒涛の飯テロ店舗が続くので、牛タン食べたいですね。うんめ~にゃ。
18.阿部蒲鉾店 本店

(撮影 2025.12.03)
ひょうたん揚げのとこです。改装されたのでめっちゃきれいになりました。
けど相変わらずひょうたん揚げは美味しいです。うんめ~にゃ。
19.鯛きち 名掛丁店

(撮影 2025.12.03)
なんだかんだで10年以上やってますね。鯛きちさん。
食べ歩きにはもってこいなのでぜひどうそ。うんめ~にゃ。
20.38mitsubachi

(撮影 2025.12.03)
こちらは2024年に移転しました。現在は壁が取り払われてなか卯になっているようですね。
近くには38kitcienがありますので、そちらでパンケーキを堪能してください。うんめ~にゃ。
21.仙壱屋

(撮影 2025.12.03)
社長御用達の居酒屋さん。昼に行ったのでやってませんでした。
クリスマスにワグナーと飲みに行ったのが一番楽しかったです。マジで。うんめ~にゃ。
22.MACANA

(撮影 2025.12.03)
皆様ご存知のライブハウス。なんかDJイベントもできそうなので、何かしらやりたいですね。
劇場版からまもなく12年という時が経ちます。
当時のままな場所、変わった場所、消えていった場所。
作品の時代から変わって行くのを見届けていくのも地元ワグナーの使命。
まだまだ、WUGというアニメがあった痕跡が仙台に残っています。
仙台という街、また見に来ませんか。

【ひなビタから始めた倉吉短期移住】8.あとがき「見たこと、聞いたこと、学んだこと。」
全9回になってしまった倉吉短期移住のおはなし。
最後のあとがきまでグダグダになりそうですがどうぞよろしくお願いします。
1月から始めたこの記憶達も、今回で最終回です。3か月ありがとうございました。
9 人との関わり
まずこれが真っ先に来ることです。
ここが進まなければ倉吉の物事、ひなビタさんとここまで知り合うことができなかったことでしょう。
9-1 「地域の人とのかかわり」
前提として、ゲームコンテンツと架空都市のコラボレーションに関わってくれている方々がいるからこそ、ファンを10年にもわたって呼び込める街になったのだと思います。
これはコンテンツを理解し、愛がないと姉妹都市や地域ぐるみでのイベントが続かないことでもあります。
「ひなビタさん」となって倉吉を訪れれば、行く先々でスタンプを押して終わり。ではなくそこからプラスで会話が続く。
8日の間、様々な人に「どこから来たの」と聞かれれば、「仙台です」と答え。
一人一人が違う反応を示してくれて、そこからの展開は千差万別。
地域性もあるのでしょうが、そこから始まる様々な話を聞けることが楽しみでなりません。
倉吉というか山陰で「仙台から来ました」というカードがあまりにも強すぎてそこから広がる地元の話とか、仙台の話とかそういう会話が続いていくのが本当に好きでな
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月27日
これなんかは最終日の機内で思ったこと。
会話があるからこそこのように自分の素性も明かせるし、知らないことを教えあえる環境によくなりました。
知らない話、大好きなので。自分の糧にもなりますし。
そして今回お年寄りと話してて言われたのが「この年で自由に旅できて幸せもんだぞ」ってよく言われた、
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月27日
この話は7日目の関金温泉のこと。風呂で1時間もかかったのはこの辺の話でした。
行く先々、出会った人の話は聞き流さず絶対に聞く。
そこには街のヒント、人のヒント、人生のヒントがあるから。
一人旅だけども、誰かと会話するために旅行する。
旅先まで一人で行くのに、旅先でおしゃべりするの大好きなんです。

9-2 「ファン同士のかかわり」
実際に倉吉でイベントがある時期に初訪問となったのですが、そこいらのコンテンツによる聖地巡礼とは毛色が違うとか、そういう次元ではなかったのが感想です。
先程も述べた通り、街と人がここまでコンテンツを愛しているから、ファンも足繫く通い続ける。
帰るべき場所、一緒に帰る仲間、迎えてくれる場所。
それが揃う場所が倉吉でした。
そして、「ひなビタさん」が「ひなビタさん」に出会えたこと、それが今回一番大きな影響を与えてくれました。
1日目、レストラン三日月さんで店主さんが言ってくれた一言で、たったそれだけで。
「帰ってきて仲間に出会えた」ことが。
「同じコンテンツを追うものに会えた」ことが、何よりも大きなものでした。
9-3 「打ち解けあえた」こと
さらにその次の日のこと。
1日目に出会った方々と一緒に倉吉を巡れたこと。
一緒に回りませんかと言われたとき、正直に言えば、本当に一瞬こう思ってしまったことがありました。
「初対面の人たちだけど大丈夫かな」と。
昨日の今日です、オタクと言えども普通ならなかなかいいですよ、とはなりにくいものですが。
けれどもこの街に好きで来てくれている方たちなので何かしらヤバいことは起きないだろうと信用していました。
立地が立地ですし(失礼な意味ではないです)、
その時点で極端にヤバい人間は現れないし(わざわざ迷惑かけに関東からは遠すぎる)、
倉吉という街、ひなビタが好きでやってくるなら品行方正なのは間違いないでしょうし(これがファンと街の信頼関係)。
第2回の記事より引用
けれども、前日の出来事や、倉吉に来ているという点で大丈夫だろうと信じることができたから、この日以降も楽しく過ごすこと、最近であればジャズコンでもお二方に会えたことができました。
10年以上オタクやってますが、ライブやイベントで出会った方々とこんな翌日に回ったりすることなど、片手で数えるくらいしかなかったものです。
「街とコンテンツ」に、「街とファン」がここまでの強固な信頼関係を構築してきたのであれば、「ファン同士」の信頼関係も間違いはないだろうと。
「倉野川」ではなく「倉吉」に好きで来ているのなら、喧嘩やもめ事は起きないだろうという信頼。
信じることができる状態になれたことが、大きなポイントになったと思います。

9-4 駆け足で巡った街たち
8日間のうち、実に3日は鳥取県中部以外の場所に行っていました。
旅行好きとは自称しているものの、23年まで中国地方にほぼ足を運んだことがありませんでした。下関くらいしか行ったことありませんでした。
単純に行きにくい場所だったわけなのですが、滞在時間と交通費のコストパフォーマンスを考えて旅行する人間になかなか辿り着きずらい場所でした。
けれども今回のように拠点があれば、かなり広く知らない街にいくことができました。
短期移住という選択肢は正解だったと思っています。
地域別で言えば、鳥取市内も観光することができました。
これで「なんで鳥取行ったのに砂丘見てないの?」という痛すぎる追求から逃れることができます。初回は直でバスで倉吉乗り付けてしまったので…

西に向かえば、出雲、松江、境港。
仙台から出雲の飛行機が残っていれば、真っ先に訪れていたであろう場所。
倉吉に行きたい!となる前までは案外境港が一番だったような気がします、仙台出雲で最初に行きたいと思った場所だったので。

出雲もそうです、こんな場所行けることなんてそうそうないと思わないと出雲参りの選択肢はなかったでしょう。
神社仏閣巡りをしているわけでも、御朱印集めをしているわけでもないけれど、行く先々の歴史に触れる機会が白兎神社であったから、因幡の白兎伝説にも興味が湧いたりしたのでしょう。
神様のご縁かも知れません。

南下すれば、岡山。
晴れの国、仙台からですと飛行機もなく、新幹線以外でなかなか行けぬ場所。
1日で回るにはいくら何でも時間が足りないのは承知の上で、憧れの新幹線に乗ったり、観光らしいことをしたり。

時間が足りないからこそまた来たくなるものです。
行ききれないくらいがまたその街に立ち寄る選択肢となって残りますから。
9-5 短期移住という選択肢
今回大事だったこと、「初めて短期移住をした」ということ。
往復に時間はかかれど、宿を確保してしまえば、交通手段を確保してしまえば。
それでよかったのかもしれません。
それでも短期移住という選択をした理由
「コンテンツ愛を抜きにして本当にこの街が好きなのか」
を自分自身に問うことでした。
いくら作品を見て愛していたとしても、それが
「作品上の2次元的なものが好き」
なのか
「聖地となった3次元の街自体が好き」
なのか。
僕は後者の傾向が強いです、これは最初に「聖地と街」がしっかりと描かれた作品からオタク人生を始めてしまったからです。
「Wake Up, Girls!」といいます。
この作品と曲に命を救われ、最初から最後まで僕自身の人生を賭けるようについていったこと。命の恩人ですからお返しも命かけても良いものだと、解散までの6年間を過ごしてきました。
WUGの作品の「聖地」として出てきた場所が地元である仙台でした。
作品が好きになって聖地の街を巡礼し、その街ごと愛せるか。
作品を身近に感じる環境であったからなのかもしれませんが、大事なポイントだと思っています。
初回にも書いたことですが、倉吉に気になって行こうとなったのが2023年9月のことでした。
ひなビタから倉吉に行ったとして、3日の滞在でコンテンツから想像される以上の楽しさと心地よさと、自分との波長が合う気がしたと思いました。
たった3日、されど3日。倉吉という街を気に入ることができたけれども。
3日でコンテンツの聖地巡礼だけをしただけで好きな街と言えるのか、自分自身が腑に落ちない状態でした。
近所感覚でいける場所ではないのも承知しています、足繫く通えればこうも思わなかったかもしれません。
遠いからこそ行きたい、また倉吉でひなビタ以外にも巡りたい、そういう欲望が芽生えてしまい、そこで思い付き、実行したのが短期移住でした。

9-6 倉吉って、どうだった?
8日間の中で、イベントを含めて参加しつつ倉吉に居れたことで、「旅行者」ではなく「住人」となれたことはとっても良かったと思います。
活気がある日、普通の日。両方を体験できたこと。
長く居れるからこその視点や発見。
出会えた人々とのかかわり。
またいつでも、「ただいま」と言って行ける場所ができたこと。
関わった皆様、本当にありがとうございました。
9-7 まとめ
あのね!

くらよしって!

ホントに!

さいこう!

なのっ!

【ひなビタから始めた倉吉短期移住】7.「7~8日目」また帰ってくるね。
かなり時間が空いて申し訳ない限りです。年度末挟んだらいろいろと…
ついこの間Dormirのアルバムを手に入れましたので、この辺の音ゲー曲あたりもひなビタを深める一つのツールとなりそうな気がします。ひなビタおじさんとかの。
今回で時系列編は最後になります。
長いような短いような、充実していたのか忙しかったのか。
そんな移住も終わりです。
【7日目(2024.09.26)】名残惜しさ故に
この日の移動 三朝→倉吉→湯梨浜→倉吉
7-1 「朝」づくし
結局毎回早起きでした。えらいです。
この日は出雲行った時(3日目)くらいの時間から行動開始。

(2024.09.26 三朝温泉)
あさです、太陽上る前に三朝の河原風呂に pic.twitter.com/gBNQeyUhCk
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月25日
混まないうちに三朝温泉の河原風呂へ。独り占めとまでは行きませんが快適な人数で河原で温泉しながら日の出を見ることができました。
前回も同じように朝にバスで来て入ってのですが、これ日の出みれたら最高じゃん?になっていたのでやれてよかったものでした。天気も良くてとってもよいものでした。
こう手軽に河原で温泉入れるところなんてそうそうないですから。
今日もこーみーさんでモーニング
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
倉吉来てから毎日モーニングキメまくってる、仙台にもくれよ pic.twitter.com/vHyAAszdbY
朝風呂の満喫後はモーニングです。今回はこーみーハウスさんで。今回2回目でした。
風呂上がりでアイスコーヒー。たまりませんね。

(2024.09.26 こーみーハウス)
倉吉に朝の時間帯にいた日はほぼモーニングしていたようです。仙台にもくれ。
7-2 「家」を出る。
モーニング後は住宅の返却へ。
7日間お世話になりました。
家を出て、ちょっとだけ名残惜しいのでまた松崎周辺を散策。

(2024.09.26 松崎駅前)
看板と商店と東郷池。古き良きとはこのこと。

(2024.09.26 松崎駅前)
駅前のお土産屋(閉店)の看板。まさかの右横書き。
戦前から現存しているのだと思います。昔からの温泉観光地の証人がここにもいました。
東郷温泉は分かるのですが浅津温泉とは?になっていましたが今のはわい温泉だそうで。1927年に新東郷温泉に改称しているみたいなので相当古い可能性が。

(2024.09.26 東郷池)
このまま東郷池湖畔を散歩し、燕趙園へ。
鳥取で念仏機見ると思わなかった…
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
ついでにハーブティーみたいな炭酸の抜けたルートビアみたいなの pic.twitter.com/XnDdvcNElI
中国っぽい不思議なものみつけたり景色を見れたり。温泉が改修中だったのでまたじっくり回りたいところです。
王老古、また飲みたいかも。
【ちなみに】倉吉もう1泊します
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
お試し住宅の予約期間以上に休みが入っていたので実は4日目に旅館を予約していました。
大阪泊でもよかったのですが、どうせならってことで。
倉吉には長く居れるなら、最終日ちょっとだけ延長です。
7-3 行ききれてない…のリベンジ
昼前には湯梨浜から倉吉に。まずは昼飯を…
ひるめし… pic.twitter.com/Qup4laLqdB
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
と言いながらアテもなく(新来軒さん行こうとしたら休みだった)放浪。
13時前になり流石に危機感を覚え、三日月さんへ。
迷って三日月さんでカツランチ pic.twitter.com/Asw1s2srrn
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
初日来た時にメニューにあって気になっていたカツランチを。
ワンプレートで来るとランチらしさがアップ。これもまたいただきたいものです。

(2024.09.26 レストラン三日月)
超満足なランチの後はこちらもリベンジ。
あつい pic.twitter.com/ZEgK3o0f2L
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
4日目(23日)に不完全燃焼で終わってしまった倉吉線廃線跡のリベンジへ。
ちなみに気温28度。このなかで無人の環境下で自由気ままに撮影していました。

(2024.09.26 倉吉線廃線跡)
気づいたら2時間ほど撮影していたようで。納得いくまでずーっと三脚とカメラ担いで徘徊してました。
この日は実質ここがメインだったかもしれません。多分また行くと思います。
7-4 最後の夜
2時間以上撮影してまあまあ汗だくになったところで、本日2回目の温泉へ。
関金温泉の共同浴場に、地元の人と喋ってたら1時間入ってた pic.twitter.com/AWZ2rNJPVZ
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
せきがね湯命館ではなく、公衆浴場の関の湯へ。
ここでの滞在が想定以上に伸びるほどの会話が弾んでしまい、旅館にごめんなさい遅れますと詫びの電話をするくらいに。
ここでも来てよかったなぁと思うようなことばかりでした。地元との会話の大切さですね。
この辺は最終回でまた。
今日はこちら pic.twitter.com/N18rVokGwz
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
ということで本日のお宿は松原旅館さんへ。咲ちゃんが迎えてくれました。
スタンプラリー対象の宿は初回の時の松風荘
最後は「旅行者」となって倉吉滞在とさせていただきます。

いたってシンプルで、古くて、気分が良いもの。
ここ数年こういう古き良き旅館に泊まることが多かったので、もともとこういう雰囲気が気に入ってるんだと思います。
上月で夜飯! pic.twitter.com/hZYqEccixO
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
なわけで滞在期間中初の飲酒行為に。徒歩で行ける範囲なので最高ですね。
2時間くらい食って飲んでと満足でした。

腹のへった人だったので唐揚げとか。
ここ、らっきょがめちゃくちゃ美味しいのでらっきょ頼んでみてください。
【8日目(2024.09.27)】またくるね。
この日の移動 倉吉→大阪→仙台
8-1 いってきます。
最終日。旅立つという日。
「旅行」以上に「住んだ」街を離れるという事になります。
けれども帰る場所は仙台にあります。名残惜しいですが「家」に帰らないといけません。

ちなみに飲みすぎてしっかり早起き。日の出前に軽くお散歩。
打吹公園まで歩いて、戻って。
帰り道へ。
てことでダイアナでモーニングして帰ります… pic.twitter.com/evYEU1d0nF
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月26日
やっぱり最後はダイアナさんでモーニング。

(2024.09.27 ティーラウンジ ダイアナ)
この和洋折衷みたいなモーニング、癖になってしまいます。
もうモーニングないと1日始まらないし…みたいなことになってましたね。
多分まり花誕居残り最長組(?)していましたが仙台に帰ります!
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月27日
倉吉の方々、まり花誕で出会えた方々、8日間とってもとってもありがとうございました! pic.twitter.com/IonJaYHYA3
3連休の一連のイベントから5日も居残りしていた人間も早々いないんじゃないでしょうか。
8-2 かえりみち。
白兎神社 pic.twitter.com/izlLA4lbgR
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月27日
道中なので白兎神社に。

(2024.09.27 白兎神社)
1年ぶりの訪問。白兎海岸に伝説の場所となった島や池。
白兎神の伝説、しっかり学んでも面白いかもしれません。そうなると古事記とか読まないといけませんね。

(2024.09.27 白兎神社)
この後は大阪まで運転。

この間の走行距離は1265kmでした。まあまあ乗った気がします。
大阪からは飛行機で仙台へ。帰るべきところへ。
ただいま!!!!!!! pic.twitter.com/qLnc92q1G9
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月27日
21時に仙台着。たくさんの荷物とカールをもって「ただいま」したのでした。
8-3 ただいま。
この8日、様々な体験、出会い、知見、場所に逢えました。
それはブログの中でも語り切れないほど。
それだけの出会いがありました。
この移住から半年経ちましたが、今でも「倉吉にただいま。」したい気持ちはあるままです。
次回もあとがきのような感じで、この辺の感想をしっかりと書いて記憶しておこうと思います。
次回で最後です、よろしくお願いいたします。
【ひなビタから始めた倉吉短期移住】6.「6日目」砂と城と温泉と。
倉吉ポップカルチャーフェスが近づいていますね。
地元宮城県からはずんだもんのお話が向かうそうなので皆様聞いて頂ければと思います。
【6日目(2024.09.25)】県庁所在地に
6-1 なにもない?日
前日日付が変わる直前に帰宅し、爆睡するもやっぱり始発のはくとの爆音で起こされ。
結果的に7時前に起きていたので健康的だったと思います。
今日はひなビタバス回収したいところ
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
この日の目標。
実はこの日だけ予定が未定。
バスの動き次第で「倉吉市内で追いかけをする」か、
「バスが動いてなければ鳥取市内を散策する」か
となっていました。
先ずは倉吉に。ついでにモーニングをしておきます。

(2024.09.25 ティーラウンジ・ダイアナ)
皆様ご存知のダイアナさんでモーニング。和洋混ざったモーニング、癖になりますね。
箸はイブちゃんでした。
6-2 ひなビタバス巡り
モーニング後に「日ノ丸自動車 倉吉営業所」へ向かいます。
こちらには2016年からひなビタのラッピングがされた所謂「公式痛バス」が2台在籍しています。
まずは1号車。路線バスタイプです。

鳥取200か378(PDG-KR234J2) 2023.09.21 生田車庫

鳥取200か378(PDG-KR234J2) 2023.09.21 生田車庫
倉吉・三朝・由良方面の路線に入っているので見れる確率は高いと思うんですが、移住期間中は一切見かけませんでした。運ですね。
なので綺麗な写真は初回のやつです。この日も三朝メイン運用だったので…
2号車は高速バスになります。

鳥取200か230(KL-RU1FSEA) 2023.09.21 倉吉営業所

鳥取200か230(KL-RU1FSEA) 2023.09.21 倉吉営業所
2022年には引退していたようで、廃車後も営業所に残していただけているようです。
主にメリーバード号で走っていたとのことで。
動かずとも残していただけていることに感謝です。朽ち果てる手前みたいな状態ですけど。
説明はさておき、営業所に行った結果は。
ひなビタバス発見👀 pic.twitter.com/bEH0RKmxRU
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月25日
いました。が。
当日運行予定なしとのことで。

(2024.09.25 倉吉営業所)
また次回に晴れカットをしたいところです。
6-3 砂に埋もれに
ひなビタバスがお休みという事で、初めて鳥取市内へと向かうことにしました。
最初の帰倉では鳥取を素通りしていたので乗換以外では初めて向かいます。
過去は鳥取行ったと会社でお土産渡しつつ報告したら「鳥取砂丘は?」とめちゃくちゃ聞かれまくっていたので。
「行ってないです」としか答えられない。
流石に8日いて砂丘に行かないのもアレなので向かうとします。
非常に良いとされており pic.twitter.com/bu9IGtJNCs
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月25日
松崎に戻り、ここから鳥取へ。

(2024.09.25 湯梨浜町)
秋に近づくと日本海の青さを眺めながら。
鳥取きて思ったこと。瓦屋根が多い。
地震が少ないことの現れですね。宮城は30年に1回必ず大地震が来るのでみんなスレートとかなので文化の違い。

(2024.09.25 234D 青谷駅)
秋空にタラコ。古き良き時代のまま。ひなビタの背景にも出てきていますね。

遂に改札機が付いたらしいですね。この日の景色がほんとに令和か…?になっていました。
砂漠に放り投げられに行きます pic.twitter.com/egeADuo0Pz
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月25日
砂漠行のバス。たくさん乗ってますね。
このままバスで砂丘センターへ。まずは上から見てみましょう。

(2024.09.25 砂丘センター)
初の鳥取砂丘。上から見るとそんなんでもないか?というイメージ。
まあ下に行って死にかけるんですけどね。

(2024.09.25 鳥取砂丘)
下に来た感想。「砂か空しかない」
この後50分くらい砂丘を徘徊して撮影をしていました。
この日の気温は30℃。半分くらい死にそうな顔して徘徊。
(2024.09.25 鳥取砂丘)
「砂漠で死ぬ人間って、こんな景色なんだろうなぁ」
と汗だくになりながら感じたのでした。
6-4 市内散策
砂漠から街へと帰還し、まずは昼飯から。
出先のご当地飯ハンターによくなるので、インターネットの海で見かけた「素ラーメン」を探しに鳥取県庁付近を徘徊。
見つけたのは「武蔵屋食堂」さん。

(2024.09.25 武蔵屋食堂)
はじめましての素ラーメン。偶然にも発祥のお店に来ていました。
麺だけがラーメンって感じ、不思議な麺でした。

(2024.09.25 久松公園)
数百年の戦いの中、改築を重ねていった結果、城郭の博物館とも呼ばれるほど様々な形態が残っているようで。

(2024.09.25 久松公園)
石垣の補強のためにできた丸石垣など、いままで巡った城の石垣では見たことのない形態が見れました。丸い石垣も城のイメージからはかけ離れたイメージ。
この後天守閣跡まで登ろうかなとか考えてマップを見たら片道1時間とのことだったので断念。下山前に日が暮れてしまいますので…

(2024.09.25 鳥取市)
城址から駅の方まで袋川沿いや智頭街道を散歩。
この時間でも27℃とかで暑かったです。マジで。
6-5 どこでも飯と風呂
鳥取市内、銭湯が思ったよりあるという印象。
30℃の炎天下のなか砂漠徘徊してみたりしていたので流石に汗だくとかそういう次元でなかったので。
今日も温泉ぶちかまして終わり pic.twitter.com/q7MX5peg3k
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月25日
鳥取駅近くの「日乃丸温泉」さんへ。
見た目はビルのよう、中は昭和の銭湯の景色。2階はレストラン。
風呂上がりの大山牛乳のみながら番台のおばちゃんと会話してる方が長かった気がします。
外に出れば日も落ちて夜の街に。
夜もご当地グルメの「ホルそば」を求めて銭湯近くの店へ。

(2024.09.25 御縁)
鉄板焼きのお店でホルそばに。
焼きそばとホルモン。合わないわけがない。お酒もセット。おしまいです。
おしまいのまま松崎に戻り終了です。ほんとこの1行の勢いで満足して帰りました。
こんな感じで1日よく動き、よく食べの日でした。
最初に行っておけという話ですけどね。
長い長い更新でしたが、次回で最終回あたりになると思います。
【ひなビタから始めた倉吉短期移住】5.「5日目」晴れの国の小旅行
ジャズコン、良いものでしたね。
良い原曲があり、良い編曲と良い楽器と良いプレイヤーから生み出される生の音は何にも代えがたいものでありますね。
ということで未だに半年くらい前のことを書いているわけで、読者の皆様には昨年9月まで戻っていただきます。
【5日目(2024.09.24)】知らない街 パート2
この日の移動 湯梨浜→岡山→倉敷→倉吉
5-1 はじめまして「はれのくに」
オ朝早(n回目)
今日も朝からドうイブ pic.twitter.com/MppQnotcfm
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
またもや朝6時には家を出、人形峠経由で出たのが岡山県美咲町。
今回は「ちゃんと」岡山県に来ました。
ちゃんとという意味なのは、2023年の帰倉の際にレンタカー借りた直後にロマンチック街道を走り、蒜山のローソンに10分だけ行き、岡山県踏んだ!帰る!をしたからです。ただの悪いやつです。

という事はじめましての岡山駅です。
山陽側は明石より西に行ったことがないので本当に未開の地です。
今回は鉄分多めでお送りします。それが半分くらい目的なので。
5-2 国鉄の国岡山
早速車を投げ捨て、久しぶりにアレをしに中庄駅へ。

5724M D-21+D-08 (2024.09.24 中庄駅)
基本年間でも片手で数えるほど、2024年に5回くらいしかしなかった貴重な撮り鉄の姿です。
そうそう来ることもないので、うららちゃんに置き換えられていく無骨な国鉄の財産を収めておこうくらいに。黄色ですけど。
まあ倉吉行っても半分くらいは国鉄型しか来ませんしね。

410M G-02+G-04 (2024.09.24 中庄駅)
2両にするために中間に顔付けたやつ。
40N工事されてると見た目が全然違いますね。1枚上のやつは30Nです。

3081レ EF64 1027 (2024.09.24 中庄駅)
山越えなのでEF64が現役。勾配のプロですから。
5-3 観光の国岡山
キャッチはこのシリーズで行きます。おもしろいので。
フォロワオススメのうどん pic.twitter.com/Fn4wK4nCV4
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
ほどほどに電車とって岡山市へ戻り、フォロワーに進められていたうどん屋に。
麻雀しながら食べていたうどんがきっかけという不思議なお店。
瀬戸内海挟んで反対側がうどん県ですし文化としてうどんがいるのだなぁとか思いつつ。
路面電車乗りたい、乗るか
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
岡山は初訪問な上に路面電車があるのでとりあえず観光がてら乗ることに。
路面電車がある街が好きなのであったら乗ります。マジです。

(2024.09.24 東山電停)
雰囲気の勝ち。道路に線路があるだけでここまで雰囲気がよく見えるのは路面電車がない街故のなにかなんですかね。

(2024.09.24 岡山城)
観光らしいこと。ほんとに偶然人がいなかったので「烏城」と呼ばれる黒いお城だけを収められました。
黒いお城見たし、対義語になるであろう白鷺城(姫路)とかも回ってみたさはありますね。
烏城公園から移動しつつ天満屋みたり、表町から宇野バスに乗ってみたり、路面電車完乗してみたりと短い時間でまあまあ回れたかな…みたいな感じでした。
5-4 あこがれに乗って
○○の国はネタ切れです。イキってごめんなさい。
岡山駅までなんだかんだ観光しながら戻ってきて。
なんか新幹線乗りたくなってェ… pic.twitter.com/rojmbDKROt
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
なんでかって?

(2024.09.24 岡山駅)
本物を見た第一印象は「筒みたいだな」でした。ここまで丸いとは思いませんでした。
幼少期から英才教育ダメな教育を受けていたのででんちゃオタクの端くれみたいなままなのですが、まあよく新幹線のビデオなんかあるじゃないですか。
そんな中で出てきた500系新幹線。一度は見たことがあると思います。
300キロで走るのぞみの映像で見た、あこがれみたいな新幹線車両に出会えました。
てことで1区間だけ500系に乗ります!初山陽新幹線!初500系! pic.twitter.com/uQfawE1t6X
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日

857A V3 (2024.09.24 新倉敷駅)
引退前に1区間でも乗れてよかったと思う限り。
5-5 くらしき?くらよし?
倉吉にいるのに倉敷に来た pic.twitter.com/dBO5T0hoiP
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
倉吉から倉敷に。
タイムリミットは1時間。
途中から新幹線乗るのがメイン目標になっていたので夕暮れの倉敷に着くことに。
駆け足で散策を開始します。

(2024.09.24 倉敷美観地区)
暮れゆく空の下、倉敷美観地区へ。レトロモダンな建物と倉敷川が作り上げた景色へ。

(2024.09.24 倉敷美観地区)
平日なのにもかかわらずこの人の量。ライトアップもあり夕暮れでも街並みと川と景観がマッチング。レトロモダンの言葉のままでした。

(2024.09.24 倉敷美観地区)
倉吉から倉敷を見に来たけど倉吉の規模と玉川をデカくしたらこうなりそうって気がする pic.twitter.com/fw4smNy8Z7
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
ちなみに当日の感想。一体何を思ってこう書いたのか…

(2023.09.21 白壁土蔵群)

(2024.09.24 倉敷美観地区)
ということで比べてみた。似てるけど違う気がする。
多分倉敷は表通りが川と面していて、倉吉は裏通りが川な違いだと勝手に想像。
半年前の自分が謎でした。酒飲んでないんですけどね。
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
新車のやくもで11分の爆速岡山。
5-6 かえりながら
岡山に着いたのが19時前。湯梨浜まで2時間半かかるので道中で晩飯と温泉を済ませます。

(2024.09.24 かつ丼 城下町)
東京で修行してた店主がデミグラスソースに感動してできたとか。
いわゆる卵とじじゃないかつ丼だと、隣県福島にはソースカツ丼、さらに隣の新潟ではたれかつ丼などあるのですが、デミグラスは初。
個人的には新種なのですが、これがベストマッチ。家で再現できないからこそまた食べたくなりました。
満足したところで温泉へ、津山線沿いに北上しながらいい感じの場所を探していくと。
八幡温泉へ、やってるか心配なレベルで暗かった、そしてなんかいる pic.twitter.com/Y2E0U8O4jC
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
建部町の「たけべ八幡温泉」へ。
660円(当時)で21時までやっていたので帰宅道中のベストタイミングでした。
最初暗すぎてもう閉まったか…?みたいになってましたけど大丈夫でした。
源泉かけ流しの露天風呂の温度と気温が最適すぎてかなーり長湯してました。

八幡あさひと八幡さくら、なんだこのけもみみ?みたいになってたらつい2週間前に生まれたばかりのキャラクターだったという。
地元のイラストレーターが考案とのことなので、町おこしキャラクター&一種の温泉むすめみたいなものですかね。かわいいキャラクターがいるのはいいことなのでもっと増えればいいなと。
建部から津山経由で倉吉へ。
そのまま直帰すればいいものを倉吉に戻ってきてから夜空良すぎないか?となり、
倉吉戻ってきたらバカ晴れなので三脚担いで白壁土蔵に現れる不審者してる pic.twitter.com/srHDZ7PS6b
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月24日
夜の白壁土蔵に不審者再び。これならベストショットいけんじゃない?の勢いです。

(2024.09.24 白壁土蔵)
やりたかったこと。白壁土蔵と星空。「星取県」の真髄再び。
満天の星空とはこういう事なんだと体験できました。
15分ほどで雲が出てきたので本当にベストタイミングで満足の行くものが撮れました。
23時も過ぎ、ようやく湯梨浜に帰還し終了となりました。
数日ぶりの観光らしいことを敢行してきました。
まだまだ行ったことのない場所、残り2日も体験していきます。
次回は鳥取市内です。
【ひなビタから始めた倉吉短期移住】4.「4日目」おもてなし+出会い=?
前書きを何かしら書く努力はしているのですが、だいたいネタが無くなってきたのでどうしようかと思ってます。
最近NFCタグを買ってみたので遊んでいます。
てことでTwitterのリンクを書き込んで生誕名刺に貼ってみた、在庫半分くらいだから再利用で pic.twitter.com/6DUVXPZOR0
— なとりん (@UA4E0) 2025年2月22日
限定名刺なので配ると無くなっちゃうんですよね。これで配る枚数が節約できます。
カードコネクトで印刷して来たやつにも加工しようかなと思案中です。
配るといえば今週末はJAZZのやつです、参戦します。よろしくお願いします。
今回は4日目、「おもてなし企画」の中心となるものへ参加した回になります。
【4日目(2024.09.23)】ひなビタさんとの交流
この日の移動 倉吉→湯梨浜→倉吉
4-1 さんぽ
早起きが得意なオタク。
前日の交流宴会でも飲酒しなかったためか、泥酔爆睡することもなくふつーに起きてしまいました。
バースデー交流会は10時からという事で食い過ぎの前日の消化兼時間調整でお散歩へ。
おモーニング入れるためにさんぽスタート pic.twitter.com/ZAHPqJOm5G
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月22日
「日本一美しい廃線跡」と言われる、倉吉線泰久寺~山守駅間の竹林で散歩兼写真撮影という事で。
2023年の時もレンタカーで借りた直後に珍走して来ていたのですが、台風後だったため大荒れ。
リベンジも兼ねての晴れの日チャレンジです。
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月22日

(2024.09.23 倉吉線廃線跡)
こんな早朝から線路撮りに来る人間もそうそういないのか、30分くらい無人で好きな構図探しをずっとしてました。
流石に観光客も来てしまうと写り込んでどうこうになってしまい(揉めたくないので)、構図は見つけたもの不完全で終わり…
まあ結局これで満足できず、3日後に来るんですけどね。
ちなみにこの時点で8時半過ぎ。思ったより撮ってたことに気づくわけで。
今から戻ってモーニングかまして交流会間に合うか?
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月22日
当時の自分でもこの言いよう。まあまあ急ぎ目で倉吉中心部に戻ります。
9時過ぎには市役所に駐車、間に合いそうなのでモーニングへ。

(2024.09.23 カフェCOA)
まにあいモーニング。カフェCOAさんでいただきました。淀屋の道中ですし。
モーニング、スタンプラリー対象の4店舗全部行きましたが、全部メニュー違うので個性と味が違くて、これは回って正解だったと思います。
まずモーニング文化があまりない地域から来たからかもしれませんが。
4-2 ひなビタ無知おじさん
無事に泰久寺の竹林から抜け出してきて間に合いました。
倉吉淀屋(旧牧田家住宅)でのイベントです。

(2023.09.21 倉吉淀屋)
これだけ過去写真です。急いでいたので…
築300年超の商家でのイベントでした。
チームサウダージでした pic.twitter.com/YlaLI8Aw3x
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
くじ引きでチームを決めますという事だったので、引いたらまさかの「サウダージ」。
まり花ちゃんの実家、レコード屋の「サウダージ」でした。なんかの縁でしょうかね。
イベント内のクイズコーナー、一応10年くらいひなビタかじっていたはずだったのに「なんですかそれ…?」ばっかり。知らなさすぎです。自分。
本当に何にも分からない。深すぎるこのコンテンツ。
表から裏まで曲とFacebookを見ていないとダメっぽいので、ちょうど10周年で1900ページ以上の活動記録を見れるので読みたいと思います。覚えます。
一緒のチームになったお二方、全く戦力にすらなりませんでしたがありがとうございました、めちゃくちゃ楽しかったです。
音ゲーコンテンツがここまで深くてストーリーがあると全く思いませんでした。
曲を知ってストーリーを知らずというまだまだな未熟者でしたね。ストーリーと曲をリンクさせていきたいところです。先は長そうですが…
ひなビタなんもわからん!wになってたけど初めて倉吉来た時に貼ってあったポスター貰えて満足なので良しとします pic.twitter.com/m8bPwdGG8E
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
景品もいただけました。2023年に初帰倉の際に街の先々に貼ってあった10周年のポスターです。
10周年というものと、初帰倉の思い出がこの1枚に詰まっているので、とってもとっても記念になりました。

(2023.09.22 ギフトやぶき)
初めて巡った倉吉の景色に常にいたこのポスターですね。手元にあることがうれしい限りです。
大事にしすぎて前回出てきた紙筒のなかにずっといます。迂闊に出せないです。
4-3 雨と倉吉
イベント後はまずお昼ご飯!な勢いで粉もんや 楽園さんへ。

(2024.09.23 粉もんや楽園)
ぶた玉で。外でお好み焼きの類を全く食べないので(大阪出のため自家製がほとんど)久しぶりに外で食べておいしかったものでした。
昼飯からの腹ごなしに白壁土蔵を散策…と思いきや
ゲリラで動けないマンと化してる pic.twitter.com/qzEhgd2F0e
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
ゲリラ豪雨。雨弱くなった隙にSIONさんにたどり着いて動けなくなるやつ。
止むまでコーヒーで談笑。
止んだすきに車へダッシュ。この後も雨予報なので「二十世紀梨記念館」へ。
ゲリラくらいまくってるので雨宿りついでに pic.twitter.com/EFXEdO4mtu
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日

梨食って満足していたら青空が見えてきたのでまた散策へと旅に出ます。
雨止んだし登山がんばりましょうね pic.twitter.com/7SFjIy9l08
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
打吹山登山部。
スタンプラリーしに正規参道で登山開始です。

道中サワガニみかけたり。普通に踏みかけました。
雨上がりのマイナスイオン浴びながら登山するか~~とか言っていたのに実際登るとかな~~り蒸し暑い。結局汗かきまくりでした。

(2023.09.23 長谷寺)
登りきって本堂へ。汗だくで登ったので、誰もいない中で静かで風浴びながら居るにはとっても気分がいいんですよね。
絵馬も健在でした。
涼んだところでなのですが、山なので登ったなら降りなければいけないわけなのですが…
展望台があるというのを道中に見かけてしまい、また登山を開始してしまいました。アホです。

(2024.09.23 打吹山)
登った結果はこれ。もう少し木をなんとかしてもらえれば景色は良かったんじゃないでしょうか。
倉吉の中心部を俯瞰で撮りたい欲はあるのでなんかスポット探しはしてみたいところです。
そしてこのお天気不安定な雲からわかる通りまたもやゲリラ豪雨。
打吹山の中でゲリラ食らったりしながら降りてきたら1時間くらいかかった
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
オチはこういうことに。
このまま戻ればいいものを、打吹公園経由で降りたのでゲリラ豪雨で濡れる…
多分直帰していれば車まで戻れたと思います。
打吹公園からまた白壁土蔵へ。ギフトやぶきさんで千本引きをやっているのを見かけたので引いてみると。
なんか勢いでやったら引けたので星空します pic.twitter.com/WyIfYJ58iK
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
なんか当たった。
前日外してたのはナイショですがイベント追加です。
星は冬の大三角とオリオン座くらいしか知らないのですが、これまた星空を見て知るにはいい機会なので参加することに。
ちょっと脱線。
冬の大三角とオリオン座とかいう冬の空だけ、この星座だけ異常な程印象に残っているのはある出来事のせいなんです。
東日本大震災です。当日です、あの日の街明かりが何もなかった夜空には、今まで見たことのないほどの星が見えました。そんな中で一番すぐに見えたのがオリオン座だったんです。だから忘れられない星座でもあるんです。
その記憶というのはこの曲と一緒だったりします。
「Wake Up, Girls!」の「Polalis」という曲があります。もう6年前に解散してしまいましたが、僕はもともとこのオタクでした。
1番だけでもいいから聴いてほしいのです。そしてあの13年前の記憶を思い出してほしいのです。ぼくは歌詞のまんまを経験しました。
いろんなものがリンクしているから、WUGも、星も、街というのも、大事なものなのです。
これ以上は脱線どころでなくなるので話を戻します。
4-4 夜までなにする?
19時半からという事なので、開始前に汗と雨でぐっしょりなのをリセットしに行くことにします。
シュロ生えてるから確かにハワイかもしれない pic.twitter.com/JkiOPu2jdI
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
1時間前までアホほど雨降っていたのにこの天気。なんかこう妙に植生が南国っぽいところに来ました。

リセットにやってきたのは居住地の松崎から東郷池の反対側にあるハワイゆ~たうんさん。
どうやらハワイにも温泉があるらしい。
中は真っ白で、壁に湯梨浜町の名所があって、浴槽はプールみたいな形してて今まで入ったことないような温泉でした。おもしろかったです。

ここにも温泉むすめがいます。はわい東郷 浮乃さん。
地元にいないのが悲しい限り。
写真なりガチャなり見ていたらゆ~たうんの方に話かけられ、温むすのお話に。
様々なことを教えていただけました。
名刺までもらった上にいろいろお話聞かせてもらったので記念に、飯坂みたいにグッズ一覧あるのいいね pic.twitter.com/DZ0cCEjqkH
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
本当に忙しい中こんなオタクの相手していただいてありがとうございました。
とりあえず倉吉市内にもどり、車の給油やらを済ませ…

たらこの値段。65リットルタンクでギリギリまで走って1万超えてヒョエ…になってました。
当時の仙台より15円くらい高くてもっとつらい。
まあまあなガス代が飛んだところで知らないスーパー開始です。
知らないスーパー pic.twitter.com/HR2LAiskxd
— なとりん (@UA4E0) 2024年9月23日
新あじそうって言うんですね。地元スーパーだいすき。

カール発見。こんど密輸して帰るとします。

何気なく見ていて思ったのが、刺身醬油ってなに?となっていました。
海鮮系の醤油が刺身醬油しかなかったのが初めての経験で、普通のは…?になっていました。
これがデフォルトなんですね、おどろき。
夜ごはんはパータンからちょっと移動して家系の吉岡屋へ。

たまーに食うと美味いんですよね、家系は。
4-5 「星取県」に魅せられて
19時も過ぎ、また白壁土蔵へ。
くら用心につくとすでに望遠鏡が稼働中。
光学性能の高さもあってすごい量の星が見えます。

(2024.09.23 くら用心)
「天の川ってこれなんですよ」
天の川、初めて見ることができました。
自前の一眼レフとレンズの限界。けれども自分で見れたこと、写真に収められたこと。
この一瞬だけでも星取県の真髄を体感できました。
先生のレクチャーつきで空のこと、星座のこと。いろいろ学ぶことができました。

レクチャー後に空を見ようと思ったら…曇り。からの雨。
ここで紫金山・アトラス彗星の話を聞いていなかったら見に行ってなかったかもしれません。それくらい天体というものは綺麗で不思議なものだと実感しました。
星空を長く見ることが叶いませんでしたが、星取県らしさはよく知ることができました。天の川見れましたし。都会じゃ見れないものをよく見させていただきました。
3連休。まり花誕のおもてなし企画。
この3日間、内容が濃すぎて、1日を時系列で書いていくだけでこの量になってしましました。
架空の街だったもの、モデルとなった現実にある街が一心同体となっていて。
それだけ、で括れるような次元ではないコンテンツへの共感。
モデルになっただけ、では言い表せないほどのファンを迎え入れる姿勢。
一方ファンはキャラクターだけではなく、その街まで愛して。
体験できたものはここで語るには足りないほど。
都市でやるライブとかとはまったく違う時間とコンテンツの過ごし方。
短期移住までして、倉吉という街に来たからこその結果を得ることができました。
誕生日という企画はここで一区切りになり、倉吉から旅立つファンも見かける中、この愚か者は残り4日も居残りしていくことになります。
引き続きよろしくお願いいたします。